# Das Otterhaus > 写真家、佐藤淳一のカワウソ写真と撮影記のブログ ## サイト概要 > 写真家、佐藤淳一の独立系ブログ。2000年代から動物園・水族館・生息地で撮影したカワウソ中心の動物写真を1万枚以上収蔵し、園館レポートや海外撮影旅行記などの記事スタイルで構成。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kohan-studio.com/otterhaus/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## コアコンテンツ - [トナカイと地層処分](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52158243.html): 日本の最北エリアにあるトナカイ牧場の2016年冬のレポート。牧場の隣にある、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術の研究センターを見学して考えたこと。 - [おもいで博覧会・マリンピア松島水族館](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52123038.html): 当時日本で2番目に古い水族館だったマリンピア松島水族館は、2015年5月に閉館した。最後の営業が続く前年11月、ある日の賑わいと館の歴史の展示会をレポート。 - [カワウソがペットとして向いていない6つの理由](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52188994.html): カワウソをペットにすることが密猟密輸の原因となっている。ある水族館のベテラントレーナーから聞いた、カワウソがペットとして向いていない6つの理由。 - [近況、というか動物園の展示と景観について考えていること](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52111282.html): 写真家という立場から考えた、カワウソとそれを取り巻く2014年当時の状況について。さらに動物園という一つの社会資本の中で実現されている景観モデルは、それを所有する社会に属する市民の景観意識を何らかの形で反映していることの指摘。 - [世界最大のカワウソ1・ライプツィヒ動物園その2](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52029872.html): ライプツィヒ動物園の大型ドーム型展示施設ゴンドワナランドの、オープン(2010年)から2年後のレポート。オオカワウソを中心に撮影。 - [ラッコもカワウソ](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/51905012.html): 意外と知られていないがラッコもカワウソ13種の中に含まれる。食肉目イタチ科カワウソ亜科を大きく4属に分ける説によれば、コツメカワウソとラッコの違いは、コツメカワウソとユーラシアカワウソの違いと同じぐらいとも言える。見た目はかなり違うが、種としては近い親戚だ。 - [千葉カワウソ・ちびうそ盛り・その2](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52049755.html): 2012年生まれの5頭に両親兄弟合わせて14頭の大家族展示となっていた、2013年1月の千葉市動物公園のコツメカワウソ展示。これだけの頭数の群れによる安定した展示は、なかなか見られない貴重なもの。 - [釧路のカナダカワウソ](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52158606.html): 日本の動物園水族館では希少となったカナダカワウソが2頭飼育されていた釧路市動物園、2016年冬の様子。動物園のコレクションの意義を明確にし、地元客に対してもその希少性を訴えることの重要性に言及。 - [盛岡カワウソ・カエデはアイドル](https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/51995544.html): 盛岡市動物公園のカナダカワウソ、カエデが深い積雪のある放飼場で様々な遊び方を見せてくれる。